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sonatypeのアカウントを作成してscodec-msgpackをpublishした

Scala

数日前(?)に xuwei さんが ,msgpack4z というライブラリをリリースしたことが(少なくとも私の中では)話題です。

msgpack4zというmsgpackのScala用ライブラリを作った - scalaとか・・・

こちらの開発が続くだろうし、私が作った scodec-msgpack はリリースせずお蔵入りしようかとも考えましたが

これは確かにその通りだと思ったのと、

という状況もあるので、一旦このタイミングでリリースしておくことにしました。

リリースのための準備(アカウント作成等)

で、リリースのために sonatype アカウントを作成してビルド設定をいじりました。

この2つの記事が非常に参考になりましたというか、ほぼそのままです。 ちなみに Windows(Surface Pro 3) で msysgit な環境で作業しました。

確かに、アカウント登録は面倒ですけど、それ以降は楽でしたね。 sbt-sonatype, sbt-release パワーでしょうか。 そういえば主要リポジトリを見ていると最近は sbt-buildinfo プラグインも使うプロジェクトが多いみたいですね。

scodec-msgpack の今後?

xuwei さんの記事の

  • データ型それぞれ作るの面倒
  • 中間データ発生して効率よくなさそう(計測したわけではない)

この記事はわりと同じ感覚です。 これだけの型を作るのは面倒ですし、パターンマッチとかで処理が増えてしまうので…。

とはいえ、純粋関数型的アプローチでどこまでパフォーマンスを得られるかは気になるので、対応できる部分があれば修正していきたいとは思っています。

(scodecが早くなればタダ乗りできますし)


あと記事と全然関係ないけど各種msgpackライブラリで任意回データを投げ合ってvalidかどうか(いつの仕様ならvalidか)一覧にするアプリ作ってみたくなってきた。